たまかわ
−こぶしの里センター−

◎乙字ヶ滝  阿武隈川にある豊富な水量で乙の字に落ちる乙字ヶ滝があります。
 元禄二年には松尾芭蕉が訪れ「五月雨に滝降りうづむ水かさ哉」と句を残し、河畔に句碑が建てられています。
◎東野の清流  標高500m以上の高地にあり、四季を通じてさわやかな風が吹き、秋には真紅の紅葉に包まれます。
◎福島空港  平成5年3月20日に開港(滑走路2,000m)し、平成12年7月13日滑走路が2,500mに延長され全面供用し、現在国内線(4路線)、国際線(2路線)で就航しています。
◎福島空港公園  空港の周辺は県中都市公園として整備されています。
◎総合運動公園(スカイパーク)  多くの人に利用されている総合運動公園(スカイパーク)があり、公園内に文化体育館があります。「道の駅」たまかわは、空港を持つ村として「未来につながるむらづくり、“元気な”たまかわ」をキャッチフレーズに「小さな駅(村)から大きな空(未来)へ」と羽ばたくことを願っています。  愛称“こぶしの里”は、所在地にある象徴的な山がこぶしの木が自生し白い花が美しく咲く「白華山」と呼ばれていることから、今後ともみんなに愛され親しまれるようにとの願いを込めて名づけました。
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